平成30年度 住宅ストック維持・向上促進事業(住まいの価値向上プロジェクト2018)に関するシンポジウムの開催

国土交通省では、良質な住宅ストックの活用を図るため、長期優良住宅や住宅性能表示、瑕疵保険、インスペクション、住宅履歴等の住宅の性能の確保や客観的な評価に係る各種制度の整備を進めてきました。
「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」は、これらの制度を活用し、維持管理やリフォームの実施などによる住宅の質の維持向上が市場において適正に評価されるような、住宅ストックの維持向上・評価・流通・金融等の一体的な仕組みを開発・普及等する取組に対して支援を行う事業であり、平成28年度から行われています。

本事業は「仕組みの開発・周知・試行事業」を行う協議会等とそれら協議会等に対して情報提供等を行う等の事業を行う「総合的検討事業」から構成されています。総合的検討事業を行う株式会社価値総合研究所は、これまでの取組について広く情報発信を行うために、平成31年1月16日(水)に「住宅ストック維持・向上促進事業(住まいの価値向上プロジェクト2018)に関するシンポジウム」を大手町フィナンシャルシティカンファレンスホールにて開催しました。
本事業も3年目を迎え、多くの協議会等が「仕組みの開発」を完了し、試行事業へと移行しつつあります。
平成30年度のシンポジウムでは、仕組みの開発が完成し試行事業へと移行している6つの協議会等から、開発した仕組み及び行っている試行事業の内容について紹介してもらいました。
なお、6協議会等の仕組みの概要及び試行の内容については、本ホームページからダウンロードすることができます。

平成30年度 住宅ストック維持・向上促進事業(住まいの価値向上プロジェクト2018)に関するシンポジウム

議事次第

  1. 開会挨拶(国土交通省住宅生産課)
  2. 平成30年度における各協議会等の取組について(価値総研)
  3. 各協議会等の取組紹介
    (1)信州中古住宅流通ネットワーク
    (2)近畿不動産活性化協議会
    (3)新潟県不動産流通活性化連携協議会
    (4)団地再価値化推進協議会
    (5)小田急沿線既存住宅流通促進協議会
    (6)相模原市緑区地域既存住宅リフォーム・改築推進協議会
  4. 質疑応答
  5. 閉会

配布資料ダウンロード